イントラロックス、上流部分に自動化を導入
新しい製品群により中速度仕分けを最適化
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- March 31, 2025

イントラロックスは、バルク仕分け製品群を導入し、仕分けの上流部分に対象を拡大しています。新しいIntralox®アクティベイテッド・ローラーベルト™(ARB™)オートピッチ™ インダクションおよびバルクフロー・オプティマイザー™を備えたこの製品群ににより、バルク搬送品フローの一列化と仕分けを必要とするお客様に、最高の効率と操作性を提供します。
ARBオートピッチ・インダクションは、半自動化ソリューションで、完全な自動化よりも低いコストで毎時8,000個以上のパッケージを処理します。シンプルで直感操作が可能なオペレーターインターフェースにより、搬送品の投入速度を最大化し、完全な手動ピッチ制御よりも最大75%高い処理能力を実現することができます。
バルクフロー・オプティマイザーは、イントラロックスのスマートパス一列化と間隔調整と連携するように設計されています。これらを組み合わせことで、バルク搬送品のピッチ制御が可能になり、少ないオペレーターで高い処理能力を一貫して実現することで、仕分け性能を最適化できます。
お客様がインテグレーターであってもエンドユーザーであっても、当社の製品が連携することで、お客様の仕分け用途がより効果的に作動し、作業を容易にするように設計されていま す。
Derek Lester
イントラロックス物流およびマテリアルハンドリング事業部マネージャー
バルク仕分け製品群により、柔軟に装置を組み合わせられるようになるので、運転の自動化と作業量の適切なバランスを見つけることができます。インテグレーター対応製品では、システム全体にシームレスに統合できるように考慮して設計されています。
また、これらの新しい製品は、一列化、間隔調整、仕分けなど、既存のイントラロックスのソリューションを補完します。
「長年にわたり、イントラロックスは、仕分けプロバイダーとして、インテグレーターやエンドユーザーから最も困難な課題の解決を任せられてきました。しかし今、当社はバルクから仕分けまでのプロセス全体の最も困難な点に対応するために、 仕分けから上流部分に対象を拡大しています」と、イントラロックス物流およびマテリアルハンドリング事業部マネージャーであるDerek Lesterは述べています。「お客様がインテグレーターであってもエンドユーザーであっても、当社の製品が連携することで、お客様の仕分け用途がより効果的に作動し、作業を容易にするように設計されています。」